PROGRAM & MEMBERSHIP

学ぶ意欲から始める、二つの関わり方

学ぶ時間を、
暮らしの中に。

まずご案内したいのは、学ぶ意欲とアウトプットを持ち寄るスクールコースです。仕事や生活に合わせて提出義務なく学ぶフィットネスコースもあります。どちらも同じ講義と共有コンテンツを受け取る参加方法です。

01 / 参加方法と料金

スクールコース(選抜制)

月額6,600円(税込)/6,000円+税

講義への出席、テスト、レポート、問いや対話を通じて、学習環境を一緒につくるコースです。年齢だけで対象を限定する制度ではありません。

出席率50%以上が基準。月4回開催なら、月2回程度の参加が目安です。 毎回の出席を前提にせず、学びの時間を生活に組み込めます。出席回数だけで継続条件を満たすわけではなく、レポート提出率80%以上など、以下の条件をあわせて確認します。

選抜・継続の五つの条件

  1. 面談または既存の参加実績による選抜・認定
  2. 出席率50%以上
  3. レポート提出率80%以上
  4. アウトプットや対話によるコミュニティ貢献
  5. 四半期ごとのレビュー

スクールコースでは、事前テストにも継続して取り組みます。コミュニティ貢献は、学びへの主体的な姿勢、他の人の学びにも資する問いやレポート、交流や紹介などです。人気取りや運営作業の無償負担を求める意味ではありません。

原則として四半期ごとに、数値と学びへの関わり方を講師が確認します。定性的な貢献も含めて判断する場合があり、数値だけで自動失格や自動的な課金変更を行う仕組みではありません。

02 / 参加方法と料金

自分のペースで学ぶ、フィットネスコース

月額39,600円(税込)/36,000円+税

テスト・レポートの提出義務なく、講義や共有コンテンツを受け取るコースです。料金を通じて、講義の制作と学び合う場の継続を支えます。

初めからこちらを選ぶことも、スクールの学習負荷が生活に合わなくなったときに移行を相談することもできます。学びや所属とのつながりを保つための、正規の参加方法です。

二コースで共通するもの・異なるもの

項目スクールコース(選抜制)フィットネスコース
月額(税込)6,600円39,600円
本講義共通共通
テスト解説録画・講師返信全員へ共有全員へ共有
隔月定例会共通の学習・交流機会共通の学習・交流機会
テスト・レポート継続的に取り組む提出義務なし
選抜・継続条件あり。四半期レビュースクールの提出・出席条件は適用しない
場を支える関わり方会費に加え、時間・努力・アウトプット料金による制作・共有の支援

03 / 参加方法と料金

育児中にも、学びを続けるための特例

育児支援プラン:月額24,200円(税込)/22,000円+税

3歳の誕生日を迎えるまでの子どもがいる会員が対象です。フィットネスコース相当の内容を受け取り、テスト・レポートの提出義務はありません。

隔月定例会を除く、その月の通常講義に一度も出席できなかった場合に限り、月1回・60分の補講を受けられます。基本的に土日または水曜午後に行い、講義の要点や仕事・生活への接続、現在の課題を講師と確認します。

04 / 参加方法と料金

法人での参加

法人チーム会員は月額55,000円(税込)、法人単位・要面談のプランです。利用方法は目的や参加者構成を伺ってご案内します。

05 / 参加方法と料金

毎週、どんなふうに学ぶのか

毎週火曜日に講義を行います。以下は新体制の時間割です。

タイミング内容
当日19:00までスクールコースは事前にテストへ解答
19:00〜19:30テスト・解説。会場での参加は任意、録画は全員へ配信
19:30〜21:00全プラン共通の本講義。当日初めてテーマを知る
講義後スクールはレポートを提出。講師返信は全員へ共有
2か月に一度隔月定例会。45分の時代認識の情報提供と、その後の交流

既存会員は2026年9月は従来通りの運用です。10月6日から19:30開始・テスト事前提出を試行予定とし、反応を見ながら調整します。10月27日の隔月定例会を区切りに新体制へ切り替える予定です。

新規参加者には時期を問わず新方式・新料金を適用します。体験する日の時間・場所は、事前の説明でご案内します。

06 / 参加方法と料金

まずは、体験と説明で確かめてください。

参加のペース、レポートやテスト、料金の違い。気になる点を聞き、講義を体験してから、自分に合う参加方法を相談できます。