学びたい大人が、自分も社会も変える

AI時代、頭にもジムが必要だ。

問い、アウトプット、自己アップデートをサイクルする環境
”学び続ける自分”で在り続けるための習い事コミュニティ

01 / 学びとの出会い

自分では選ばない、
学びと出会う。

気になる本、いつも見る動画、得意な仕事。好きなものを深める楽しさの隣には、まだ興味があるとさえ気づいていない世界があります。

頭のスポーツジムで選ぶのは、講義のテーマではなく、学びに出かける時間です。今日は何の話だろう。その小さな楽しみから、毎週の学びが始まります。

これまで、こんなテーマを扱ってきました

06

第6回「なぜ人はゲームにハマるのか?」

つい夢中になる、その理由が気になる。

40

第40回「ビールの歴史と醸造蒸留の仕組み」

いつもの一杯の向こうに、知らない世界。

114

第114回「愛するとは何か。エーリッヒ・フロムの哲学」

身近な言葉を、もう一度考えてみる。

これらは過去の講義例です。これからのテーマ予告や、好きな講座を選んで受講する一覧ではありません。

講師による説明のイメージ
講義のイメージ
ふりかえりを表すノートのイメージ

02 / 他者の問い

誰かの問いで、
学びがもう一度ひらく。

講義で気になったことを言葉にする。他の人の問いや、講師の返信を読む。同じ話を聞いても、自分とは違うところに立ち止まる人がいる。その違いから、ひとりでは見つからなかった見方に出会います。

テストやレポートに取り組むスクールコースと、提出義務なく学ぶフィットネスコース。どちらにも、本講義・テスト解説録画・講師返信を届けます。

会員同士の交流を表すイメージ
交流のイメージ

03 / 隔月定例会

いまを捉える。
互いの現在を知る。

隔月定例会では、2か月に一度、時代の構造や潮流を俯瞰する45分の情報提供と、その後の交流の時間を設けます。会員同士で近況や課題、挑戦を持ち寄り、学びや協力につながる出会いを育てます。

スクールとフィットネス、双方が関わる共通の機会です。45分は情報提供部分の時間です。

地域へひらく学びを表す街のイメージ

04 / 社会へひらく

自分の学びから、
社会へ。

知らないことを学ぶ。人の考えを受け取り、自分の考えを見直す。その姿勢を、仕事や家庭、地域にも持ち帰る。私たちは、そんな大人の学びが続く場を育てたいと考えています。

日々の講義に加え、読書会や実践的経済学、土曜ストア会、プロボノ・社会教育活動をつなぐ「頭のスポーツジム構想」。個人の好奇心から始まった学びを、社会へひらく未来を目指しています。

05 / はじめの一歩

まず、一度の講義から。

紹介者がいなくても、体験参加についてご相談いただけます。講義を体験し、参加方法の説明を聞いたうえで、自分の生活に合う関わり方を考えてみてください。

2026年11月10日には、初めての方に向けたイベントも企画しています。それより前の体験・入会も可能です。