FIG.01 / HERO Every Tuesday · 19:30–21:00 JST

AI時代、
頭にもジムが
必要だ。

問い、対話、復習、アウトプット。
毎週火曜、少人数で自分をアップデートし続ける力を鍛えます。

LATEST 2026.08.06 参加案内 参加プラン・料金と講義時間のご案内を更新しました
FIG.02 / ONE MESSAGE
興味があるから知りたい、ではなく、
知るからこそ、興味が湧く。
頭のスポーツジム 主宰 ・ 大門聖史

開講以来、毎週のテーマは前日まで公開していません。
人気の講師を呼ぶ、人気のテーマで集客する、という方法を取らない。

予習ができる授業は、自分の好む情報のなかに閉じていきます。
「面白そう」「役に立ちそう」── その判断はやがて、
あなたの世界をあなた好みに狭めていく

私たちはこの入り口を閉じました。テーマがわからないから来る
というだけの理由で、今週も約束された二時間がはじまります。
結果として、哲学の翌週に脳科学、その翌週にビールの歴史、
という拡散的好奇心のサイクルが回り続けます。

コンセプトを読む

机 の な い 、教室。

ホワイトボードひとつで、2時間。
録画では再現できない化学変化のために、四つのルールを守っています。

WHITEBOARD 講師 FIG.04 / FLOOR 机なし 椅子のみ CAPACITY 30 SEATS · MAX SEATING ZONE 19:30–21:00 · IN PERSON · SMALL GROUP
RULE.01 IN PERSON
対面

本講義は対面が中心。同じ部屋の反応や問いを、その場の講義へ反映する。

RULE.02 AD-LIB
即興

台本はありません。場の反応と問いに応じて講師が即興で編む、一回きりの講義。

RULE.03 NO NOTES
無記

ノートを取りません。記録ではなく、身体で聴く。翌日からの想起のために。

RULE.04 CHAIRS ONLY
椅子

机はありません。ホワイトボード一枚と、椅子だけの教室。

* 講義メモは講義後、会員アプリで閲覧できます。
(教室では書かない、家に帰ってから読む、という順序を守るため。)
FIG.05 / FIVE-STEP CYCLE
ONE WEEK 一 週 間 想起 01 · PRE 解説 02 · TUE 講義 03 · TUE 書く 04 · POST 返信 05 · NEXT
想起 / 本講義
解説 / 言語化
講師の返信
  1. PRE 01

    テストに答える

    スクールコースは授業開始までに、前回の内容を思い出してテストへ答える。

  2. TUE 02

    テストと解説

    19:00から復習と解説。テスト解説の録画は全プランへ配信される。

  3. TUE 03

    テーマ非公開の本講義

    19:30から全プラン共通の本講義。教室で初めてテーマが明かされる。

  4. POST 04

    レポートを書く

    学びと日常の接点を自分の言葉にする。スクールは必須、他プランは任意。

  5. NEXT 05

    講師返信を読む

    提出への講師返信を全員で読み、他者の視点まで含めて一講義を終える。

ノートを取らない代わりに、
会員専用アプリで「自分の言葉」を残します。

  • A.

    テストと解説を受け取る

    前回を思い出すテストと、その解説録画を確認する。

  • B.

    レポートを書く

    講義と自分の仕事や生活との接点を、自分の言葉にする。

  • C.

    講師の返信を読む

    提出されたレポートへの返信を全員で共有し、視点を広げる。

  • D.

    次の火曜へつなぐ

    次回の想起とテストまでを一つの周期として、学びを反復する。

member.atamagym.com を見る
FIG.06 / MEMBER APP MOCK
9:41 ●●●● 5G 第 200 回 / WED 09:30 想起について QUESTION あなたにとって「思い出す」とは、 どのような行為ですか。 YOUR ANSWER OTHERS · 14 / 28 TEACHER REPLY 未読 · 1 通

次回のテーマは秘密ですが、過去はすべて公開しています。
哲学、歴史、科学、経済、文化を横断して、200を超えるテーマを扱ってきました。

FIG.07 / RANDOM SELECTION OF 200+ TOPICS
老荘思想速読と読書術孔子と論語韓非子プレゼン術日本神話と神道と風水とパワースポットインターネット広告概論コンピュータと情報革命検索エンジンの仕組み西洋美術史戦国三英傑ー信長秀吉家康孟子と荀子/儒教の系譜/性善説と性悪説ストア哲学砂糖の世界史ビールの歴史とビジネスモデル行動経済学松下幸之助とパナソニックガンダムの世界観ー経済と構造ざっくりわかる世界の宗教明日使える仕事とマーケティングの心理学進化論ニーチェとイスラム哲学エーリッヒ・フロムの哲学発達心理学脳科学認知症と脳科学と自尊感情目標達成理論タイムマネジメント読書について独裁の技法、ヒトラーと民主主義政治と選挙の利害構造民主主義:概論ハンナ・アーレント科学的とは何か?西国立志編と産業革命資本主義の歴史・現在・これからクリスマスとサンタの歴史食糧生産技術の歴史-ハーバー・ボッシュ法ぼっちのアリは死ぬ。生きるとは何か、社会性とは何か権威と権力決算書の読み方イノベーションと組織百人一首と短歌結婚制度の歴史風呂と公衆衛生と近代史死について:人はどう死ぬのかおとぎ話はなぜ残酷でハッピーエンドなのか地政学アメリカの歴史中東の歴史とコア幕末〜明治維新日本の空き家問題日本の社会課題ー人手不足200回記念-AI時代の学びの意味振り返りワークの技法哲学の体系と潮流
FIG.08 / METRICS · JUL 2026
01 開催回数
200+

毎週の学習を積み重ねてきました

02 開催曜日

毎週19:30〜21:00

03 定員上限
30

少人数制・紹介枠中心

04 取扱いジャンル
10+

哲学から脳科学、ビールの歴史まで

09 / Social impact

学び続ける文化を、地域にひらく。

大人の学びだけでなく、子どもと本の出会い、生涯学習、AI時代に人間が考え続けるための環境づくりへ取り組みます。

講談社「全国訪問おはなし隊」の地域誘致に向けて。

候補会場と調整中

2026年11月の大阪府訪問枠へ応募するため、大阪市中央区内の候補会場と相談しています。開催・会場・日時はいずれも未決定です。

活動の背景と現在地を見る

問いに答えると、講師の返信が一通届きます。
── これは、その実際のやりとりです。

FIG.09a / MEMBER 第206回 食糧生産技術の歴史-ハーバー・ボッシュ法

食料生産技術を歴史として初めて捉えた時に本質を捉えてなかったこと。本質を難しく考えすぎていたり、現在が裕福すぎでダイエットという概念があったり現在の価値観ってすごい幸せなんだなと改めて感じました。またバーバーボッシュ法やガス毒含めて熱中には勝てないし、その情熱をどう使うかが問われるので倫理観や哲学など人間としてどういい社会にしていくかを考えさせられる1日でした

メンバー メンバー
FIG.09b / TEACHER REPLY

人間は言語で思考するので、できるだけ言語に厳密でいることが脳みそをよく使い、よく生きるコツでもあります。効率やコスパなんて言葉はありふれてますが、そもそもみんな「効率」という単語をあいまいに使っています。文脈によってもぜんぜん変わる。たとえばAI利用すれば読書なんて一瞬で終わりタイパが良いと言われてますが、そのタイムパフォーマンスの「パフォーマンス」の部分にはいったい何が設定されているのか。

パソコン、インターネット、スマートフォン、そしてAI。情報技術の発展はありとあらゆるものを「速く誰でも」実現できるようにした技術でもあります。誰でも簡単に作れる時代だからこそ、作り手の倫理観はより問われるし、そして倫理観は歴史の中にこそヒント満載です。いまの時代、倫理や哲学を学ぶことは、正直かなり【パフォーマンスがいい】んです。ビジネスやマーケティングは別に自分で学ばなくても得意な人から借りればいい。ツールや技術もいくらでもある。けれど、倫理観は借りれません。

大門聖史 講師
FIG.09c / MEMBER 第208回 孤独と孤立/ハンナ・アーレント

政治とは個々人の要求をまとめる、折り合いをつける。めちゃめちゃしっくりきました。パートナーや親子関係もそうですが、所詮他人なので、全ては理解し合えない、だからこそ相手との落とし所を見つけるのが社会で生きていく上で大事なことだと思っています。なので、政治は人が2人いるところから始まる。これは納得。インターネット、SNSが普及して人との繋がりが身近になった反面、孤独を感じる人が増えた。

メンバー メンバー
FIG.09d / TEACHER REPLY

社会の最小単位は「家族」ですね。孤立と孤独の違いが今回のキーポイントかなと思います。物理的に孤立したくないために、集団の中にいるのにより強力な孤独を感じるという矛盾。このロジックと問題を紐解いてあげるのは現代病への大切な視点です。ハンナ・アーレントは100年前の人なわけですが、彼女はギリシャ哲学が大好き(そのせいでちょっと行き過ぎた主張も多いんですが)。このギリシャ哲学(2500年前)の時点から孤独と孤立の処方箋はすでに書物として残り、現代にまで伝えられています。ソクラテスもハンナ・アーレントも言ってくれている。だから学習と教養は人生の幸福の種になると言えるんです。

大門聖史 講師
FIG.09e / VOICE · LONGFORM

なぜ頭のスポーツジムに参加していますか?

自分からは興味を持たないであろうことに出会える場だからです。あくまで私感ですが、「学び/学問」というものが社会で役に立つかどうかそのものはあまり重要ではないと思っています。「学び/学問」というのは、個々人にとっての「基礎研究」だと思っていて、そもそも社会で役に立つかどうかなんて分かんない(役に立ったらもちろんラッキーだけど)類のもので、かつ、それくらいで考えておくのがちょうど良いのではないか、と。

その上で、「社会で役に立つことができる思考ができるようになるには、学び/学問が必要不可欠である」って感じで思っている次第です。世の中は日増しに「明日すぐに使える知識や思考」を重視する傾向に感じます。そういった中での頭のスポーツジムの存在は希少だと思いますし、極めてありがたいものと思っています。

メンバー
FIG.12 / JOIN EVERY TUESDAY · 19:30

まずは、
参加方法をお話しします。

現在の学び方や参加できる頻度を伺い、
スクールとフィットネス、それぞれの負荷と条件をご案内します。

SCHEDULE
毎週火曜 19:30 – 21:00
PLACE
大阪市中央区内
FORMAT
対面 / 少人数(30名上限)
FEE
月額6,600円〜(参加方法により異なる)