子どもと本の出会い
読み聞かせや自由な読書を通じて、子どもが本の手ざわりと面白さに出会う機会を地域へ招きます。
このページでは、講談社「全国訪問おはなし隊」の地域誘致、学習機会を見つけやすくする情報ポータル、読書推進、大人の生涯学習、AI時代に人間が考え続けるための活動と、その運営者をご紹介します。
Current project
2026年11月の大阪府訪問枠へ応募するため、大阪市中央区内の候補会場と相談を進めています。会場の承諾、講談社の訪問、開催日時はいずれもまだ決定していません。
実施できる場合は、株式会社BigGate「頭のスポーツジム」が主催し、講談社との連絡、企画調整、告知、受付、安全要員、必要経費、保険確認などを担います。参加者名簿を営業へ利用することはありません。
講談社「全国訪問おはなし隊」公式情報を見る状況確認日: 2026年7月28日。進捗が変わり次第、このページを更新します。
Why this matters
子どもの読書体験と、大人が学ぶ姿を地域に増やすことは、別々の活動ではありません。学びを世代で分断せず、生活の中に置き続ける文化をつくります。
読み聞かせや自由な読書を通じて、子どもが本の手ざわりと面白さに出会う機会を地域へ招きます。
学びを資格や仕事だけの手段にせず、年齢を問わず自分を更新し続ける生活習慣として広げます。
無料の地域活動、読書活動、プロボノ講演など、会員以外も参加できる小さな実践を積み重ねます。
Learning access
大阪市中央区周辺の行政講座や地域の学習機会を、探しやすく比較しやすい形で届ける情報ポータルのプロトタイプを制作しています。学ぶ機会があっても、情報が分散して見つけにくいという課題に、情報設計とWeb技術で取り組む活動です。
大学教員、地域活動団体、行政などへ協力を呼びかけ、公開と継続運用に向けた調整を進めています。頭のスポーツジムが担う、地域の学びのためのプロボノ活動として育てていきます。
現在はプロトタイプ制作と協力先との調整段階です。公開範囲と運用方法が決まり次第、このページでお知らせします。
Human effort in the AI era
AIは検索、整理、生成を強力に支援します。問題はAIを使うことではなく、どこまでを任せ、どこからを自分で考えるかを無自覚にしないことです。
問いを立てる。根拠を確かめる。違う意見と対話する。自分の判断を引き受ける。頭のスポーツジムは、便利な技術を使いながら、人間側に残すべき認知的な努力を毎週の活動へ組み込みます。
テーマ非公開、異分野学習、異なる背景を持つ人との対話によって、自分の関心だけに閉じるフィルターバブルから意図的に離れます。
読書、学習、知的活動、社会的活動と認知機能との関係は研究されていますが、頭のスポーツジムが認知症を予防・改善するという医学的効果を示すものではありません。私たちは、認知的に刺激のある活動を社会へ増やすことを目指します。
Organizer
大門聖史は、1歳児の父として地域で子どもと本が出会う機会を増やしたいと考えています。現在は通信制大学で2027年7月の社会教育士取得を目指して学び、その講義で「全国訪問おはなし隊」を知ったことから、誘致活動を始めました。
大学では図書館司書課程を修了。企業研修や講演など、全264回の登壇実績があり、2021年から大人の学びの場「頭のスポーツジム」を運営しています。知識を構造化し、異なる立場の人へ伝わる言葉に翻訳する仕事と、地域の生涯学習を接続していきます。
社会教育士は現在取得を目指している段階であり、取得済みの資格ではありません。
詳しいプロフィールと講演について学校、地域団体、図書館、企業・団体の皆さまへ。読書推進、生涯学習、プロボノ講演について、実施前提が固まっていない段階からご相談いただけます。